ロンタン国際空港

ドンナイ省は、ベトナムの南部、ホーチミン市の北東部にあたります。

省内には多くの工業団地が存在し経済の要でもあります。

2050年を視野に入れた計画の中で、2030年までに大規模物流センターの整備を模索しています。

その代表になっているのが、チャンボム鉄道駅、フオックアン港、ロンタイン国際空港といった陸海空の運輸拠点の近くで整備されることになっています。

チャムボム鉄道駅の東側の物流センターの面積は620ヘクタール

フオックアン港のセンターは234ヘクタール

ロンタイン空港の北部センターは100ヘクタール

省の物流サービスが毎年30~35%のペースで拡大していますが、新たな物流センターが省全体の60~70%の物品を取り扱いたい見込みです。

省内企業の多くは現在、地元に効率的な河川システムや港のインフラがあるにもかかわらず、ホーチミン市のカットライ港を使って貿易活動を行っています。

これらの需要を省内でまかなえるように整備していきたいようです。

ドンナイ省は30年までに南部における運輸の玄関口としてサービス提供するトップクラスのインフラを整えることを目指しています。

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By なら

介護業界で15年ほど勤務、近年はベトナムの介護施設で管理者として働く。奥様はベトナム人、息子一人。ベトナム語を勉強し、幾度も挫折を繰り返し復活しています。

One thought on “ベトナム・南部ドンナイ省で陸海空の物流拠点を模索中!”

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